旅行

2018年5月15日 (火)

弘前公園の桜

弘前公園の桜        (2004 4月)
一度見たかった弘前公園の桜
現地へ電話したら「明日が満開ですお天気も明日は晴れます」
との事で急遽旅行社へ行き 手配して翌日行きました。
弘前は不便で新幹線を乗り継ぎ此処からでも結構遠く
ホテルも弘前ではとれず青森市で泊まる事になりましたが
満開に咲き誇る桜はとても素晴らしいものでした。

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樹齢120年の日本最古のソメイヨシノ

弘前城天守                         
津軽氏の居城として廃藩に至るまでの260年間津軽藩政の中心地でした。

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西濠の両岸は桜のトンネルです。

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天守前から見た岩木山は鉛色に輝きいていました。
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津軽藩の方々は何時もこの山を見て居られたのですね。

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明治末期から市民による桜の寄贈が盛んになり
今では2600本余りのさくらで埋め尽くされています。

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水濠 西濠の両岸にはアーチ状に300本の桜が植えられています。
水濠には八つの橋が架けられています。

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五つの城門と三つの隅櫓は重要文化財に指定されています。
昭和27年史跡に指定されました。

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翌日の青森市は雨でした。

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青森市街を散策し津軽三味線を聞き今回の花見旅は終わりました。
2004年4月下旬の花見旅

2018年2月15日 (木)

津市の友人宅へ

 津市の祭りと青山高原           
(2008年 10月12日)

岐阜の実家の法要のあと 津市の友人を訪ねました。
折りしも津市は 藤堂高虎公入府400年記念行事として
盛大にお祭りが行われていて暫しお祭りを楽しみました。

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安めぐみさんもお姫様姿でお出まし

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ミス津のお嬢さん

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城跡公園

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お祭り見物後は猪の倉温泉に宿泊
夜遅くまでお喋りしました。
<お肌がつるつるの濃い~とても良い温泉でした。
翌日は雲はありましたが爽やかなお天気でした。 温泉の近くにある青山高原
日本一を誇る風力発電があります。爽やかな風の中大変気持ちの良い高原でした。
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伊豆熱川温泉

 伊豆 熱川          

(2007年 2月)
下田 熱川 稲取

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下田の志太ケ浦展望台より遊歩道
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熱川温泉 大和館9階の部屋より
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お喋りしている間に漁船が光の中を通過・・残念!
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稲取の吊るし雛

雪の東北旅行

雪の東北旅行         
(2009 1月)

雪を見たくて東北旅行をしましたが雪が多すぎました
何もかもすっぽり覆われて何時もの年の3割増しとか・・

でもお天気に恵まれ良い旅でしたが
吹雪も一寸だけ体験したかったかな??



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乳頭温泉郷


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孫六温泉への道中は背丈以上の雪で怖かったです


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沢湖も雪で湖畔には近づけませんでした


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ホテルの窓から・・夜明けとツララ
ツララは窓下の雪と繋がってしまいました

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十和田湖の夜明けは白鳥の声だけが聞こえてきます


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十和田湖の朝

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入瀬渓流の両岸は雪で近づけずこの「石ケ戸」だけです

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女盗賊鬼神のお松が住んでいた岩
旅人が通るとかどわかして金品を奪って48人の男を殺した
という伝説が残っています 大変美人だったとか・・・



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角館 桜の名所の角館も雪の投げ場に困って桜めがけて・・?


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石黒家12代目御当主 お迎えの黒塗りの自動車で出勤されるところ
お願いしましたら上着のボタンをかけてカメラに応じてくださいました(*^ー゚)
石黒家の屋内には二つの蔵がありお宝?が・・



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最上川より あの家ではおじいちゃまがお一人で
自給自足に近い生活をされているとか・・



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国宝羽黒山の五重の塔へは急坂を下りなければなりません
階段は雪で埋まり滑って転ぶ人もいて・・

鬱蒼とした杉の大木と雪に覆われた五重の塔はとても荘厳で
今回の旅行では一番印象に残りました。



福江島 生月島 隠れキリシタン

 

平戸島 生月島    

(2005 11月)
平戸島
長崎県北西にあり鎖国前は貿易が盛んでした


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聖フランシスコザビエル記念教会
殉教者の骨が収められています
高台にあり何処からでも眺められます


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ザビエル像            教会と寺が一度に見られるところ


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平戸港と平戸城(松浦)まつら氏の居城でした


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オランダ埠頭と六角井戸


生月島
カクレキリシタンと捕鯨の島


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殉教地 ガスパル様
生月島は禁教後殉教の島となりました


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捕鯨の館                 中江ノ島
捕鯨の館には詳しく当時の捕鯨の様子が展示されています
又一室には生月の潜伏キリシタンの様子が展示されていています
弾圧後も密かに納戸で信仰を続け明治になり
禁制は解除された後もカソリックに戻らず
仏教調のオラショを唱え独特の形態を保って
いる現在のカクレキリシタンは
宗教研究者の注目を集めています
中江ノ島は多くのキリシタンが殉教したところです


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塩俵の断崖


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台風に備え屋根を寄せ合っています
風力発電もあり 渡り鳥の中継地でもあります


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大バエ灯台は生月島の北端にあり展望台になっています。



五島列島 福江島

五島列島 (福江島)    

(2005 11月)
福江島は五島列島の中でも一番大きい島です
キリシタンの史跡や教会も数多くあます
島には産業も少なく若い人は仕事を求めて島を出て行き
お年寄りばかで淋しいと皆さん嘆いておられましたが
大変美しい情緒ある島でした


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堂崎天主堂
明治41年にペルー神父によって五島で一番最初に
建てられたゴシック様式の天主堂は
長崎県の有形文化財に指定されています
堂内には270年にも及んだ隠れキリシタンの歴史や
資料が展示されています


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マルマン神父とペルー神父の像と 
庭園には殉教したヨハネ五島の像などがあり
キリスト教徒迫害の歴史を見る事ができます


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高浜海岸
日本一美しい渚と云われています


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高浜海岸
日本で一番遅い夕日が見られるところでもあります


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水の浦教会
白亜の水の浦教会は小高い丘の上にあり現在使われています
教会の奥の建物はシスター方のお住まいです


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魚津ケ崎
遺唐使船が風待ちしたところで
ここから中国大陸へ渡りましたが
遭難などで帰れなかった人も多かったとか・・


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石田城               武家屋敷通り
石田城は三方が海に面している日本でただ一つの海城ですが
城はなく資料館や五島高校があります
武家屋敷通りは溶岩で作った塀の上に
丸い石を積み上げた独特の塀です


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鐙瀬溶岩海岸
鬼岳の噴火で黒い溶岩海岸が7キロほど続いています


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   鬼岳(おんだけ)                黒島
福江島のシンボル的存在の鬼岳は今は死火山です
キリシタンが隠れ住んだと言われる黒島 黄島 赤島へは
海底ケーブルが通っていて一番若い人は75歳とか・・

大変印象に残った福江島でした。



秋の裏磐梯

秋の裏磐梯                     

(2005 10月末) 画像10枚
裏磐梯の紅葉狩りに二泊で行きましたが
丁度見頃でとても綺麗でした
初日は雨でしたが二日目と三日目は晴れて
磐梯高原の秋を満喫しました
磐梯高原

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五色沼

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五色沼

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五色沼

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曾原湖

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曾原湖
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秋元湖

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磐梯高原の夜明け ホテルの屋上より

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磐梯山の夜明け ホテルの屋上より

那須大丸温泉 川の湯

大丸温泉 川の湯      
(2005 7月)
那須温泉郷の奥地標高1330メートルのところにある
大丸温泉旅館川の湯は裏山から流れる源泉が
そのまま大露天風呂になっています
この温泉は那須御用邸にも引湯されており古くからの温泉です


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川の湯は霧に包まれていました


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川がそのまま露天風呂でとても広いです
混浴なのでバスタオルで入っても良く勿論私も入りました


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湯が流れる左の階段を登ると男性専用の露天風呂
底は川の自然のままの石です


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誰もいない夜の露天風呂にもゆっくり入りました


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   石楠花の湯                       山百合の湯
この二つは女性専用の露天風呂で山百合の湯が一番上流にあり
とても開放的で気分爽快です。

寝台特急北斗星で北海道へ

 

雪の北海道       


札幌に引越した友人に会う為と思いきっり雪景色が見たいとの思いから
念願だった寝台特急北斗星を往復利用して出掛けました。



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宇都宮を夜8時30分頃乗車 B寝台の個室で
眠ったような眠らなかったような一夜が明けたら
青函トンネルも過ぎ北海道でした。



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窓外は一面の雪景色


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友人とは10年振り 駅で人目を気にしつつ涙の再会をし
彼女のお家へ行きました。

暖かいシチュウを御馳走になり話す事はいっぱいでしたが、
お姑さんの介護や家庭問題でとても辛そうでした。

札幌市内を案内して貰ったあと予約していたホテルで三泊し
その後は自由に散策しました。


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札幌

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小樽の倉庫は個性的なお店がいっぱい。

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雪の富良野 大きなつらら 富良野麓郷の森

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大好きだった「北の国から」のドラマに使われた丸太小屋
今にもほたるちゃんが飛び出してきそうな雰囲気に感動しました

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憧れの雪の富良野の風景に感動

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旭川駅前はイルミネーションが美しかった


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美しく整備された旭川駅前通り

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塔から見た函館の五稜郭

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函館戦争で使われた砲筒            赤レンガ倉庫


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函館山から夜景、日本三大夜景のひとつ


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函館の坂はすべって歩きにくい。
寝台特急北斗星を待つ9時過ぎの函館の駅前は静まり返って雪が降っていました。

友人に会うのが目的でしたが雪の北海道の美しさを堪能した旅でもありました。

奥鬼怒温泉郷 八丁の湯

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(2004 6月)

八丁の湯は栃木県川俣温泉の奥 昔は登山者しか
利用しなかったランプの宿でした
バスも入れない奥なので歩いて登るか
宿泊者は宿のワゴン車が迎えに来てくれます
この辺りは奥鬼怒温泉郷といって
八丁の湯 加仁湯 日光沢温泉 手白澤温泉があります


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私達は送迎車でデコボコ道を行きました
一軒宿の温泉はログハウスで周りは森と渓流だけです


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ログハウスは快適で今は電気もあるしテレビだってみられます

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以前来た時 体力不足で見られなかった「ヒナタオソロシノタキ」を
見たくて膝の悪い友人に見送られ一人登って行きました


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加仁湯                          日光沢温泉
加仁湯の前を通り 日光沢温泉の軒下をくぐり
渓流沿いに息を整えながら登っていきました


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おさおとばし
橋を過ぎジグザグに急坂を登っていきましたが
次第に霧が深くなり前も後ろも誰もいません

熊だって出るかも知れないし心細くなってきました(´;д;`)
遭難してニュースにでもなったらみっともないし・・
後200メートルほどでしたが 勇気を出して引き返しました
 そんな訳で残念ながら今回もオソロシノタキは見られませんでした(・_・、)
分岐点を右に行くと鬼怒沼湿原(標高2039m)があり
其の先には鬼怒沼山(標高2141m)があります
いつかは行きたいと思っていますが・・?

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左の高い柵の所は混浴の露天風呂
前を流れる滝を見ながら入れますが
大変オープンなので何処からでも見えてしまうのが気になり
又 何時も男性が入っていて遂に入れませんでした

4つの露天風呂はどれもオープンですが
右の女性用だけは囲ってあり
滝を見ながらのんびり入れます
勿論内風呂もあります
栃木県内では私の一番好きな温泉ですが
登山と温泉一度いかがですか?

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